【ブルーグラス】について【ブルーグラス】発生の歴史から、お薦めのアーティスト、アルバムなどを、個人的な視点から紹介いたします

ブルーグラス・ミュージックの父【ビル・モンロー】

バーボン ウイスキー ケンタッキー
ケンタッキー州で独特の新化を遂げた音楽があります。
それはケンタッキー州の呼称『ブルーグラス・ステイト』にちなんで【ブルーグラス】【ブルーグラス・ミュージック】と呼ばれており、現在もなお多くのプレーヤーたちによって演奏されています。
現在の【ブルーグラス・ミュージック】が確立したのは、1945年末。
現在『ブルーグラスの父』と呼ばれている【ビル・モンロー】の率いるバンド『ブルーグラス・ボーイズ』に、天才的バンジョープレーヤー【アール・スクラッグス】が加わった後の事です。
その後1950年頃に、そのバンド名から【ブルーグラス】という呼称が登場しました。
【ビル・モンロー】が『ブルーグラス・ボーイズ』を結成したのは、1939年の事。
その年に録音されたアルバムのバンド編成は、フラットマンドリン・ギター・フィドル・ウッドベースの4人編成で、オールドタイムとブルースを融合させた全く新しい音楽。
現在の【ブルーグラス・ミュージック】の基礎となっています。

現在のバンドスタイルで使われる主な楽器は、ギター・フラットマンドリン・フィドル(ヴァイオリン)・バンジョー・ドブロ(リゾネーター・ギター)・ウッドベースですが、発祥はアパラチア南部に入植した『スコッツ・アイルランド系移民』の継承音楽で、当初使われていた楽器は主にフィドル。
ギターやバンジョーが加わるのはまだ先の話しで、特にバンジョーがケンタッキー州に持ち込まれた裏側には、1861年から1865年にアメリカで起こった内戦『南北戦争』が大きな影響を与えていると言われています。
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それでは現在【ブルーグラス・ミュージック】に使われている主な楽器が、どのような経緯でアメリカに持ち込まれ、現在の【ブルーグラス・ミュージック】は、どのような経緯を辿って確立されたのかを、簡単に紹介いたしましょう。
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